本記事はサイレントギター調達直後の2023年12月28日に旧ブログにアップしたものを少し改変して作成しています。
- 若かりし頃、DT125に乗っていただけにヘッドの三連音叉に惹かれます…でもヤマハの高級アコギには入ってないんですよね~…パシフィカなら入ってるか…パシフィカ買ってぼっちちゃんとおそろに…
というわけでギター紹介&備忘録です!
YAMAHA SLG200S (2023年11月~)
| Body Material | : | Mahogany |
| Frame Material | : | Rosewood & Maple(laminate) |
| Neck Material | : | Mahogany |
| Fingerboard Material | : | Rosewood |
| Number of Frets | : | 22 (14 to Body) |
| Body Width | : | 14" (356mm) |
| Fingerboard Radius | : | 15 3/4" |
| Bridge Material | : | Rosewood |
| Tuning Machines | : | RM1242N-4 |
| Scale Length | : | 25" (634mm) |
| Fingerboard Width at Nut | : | 1 11/16" (43mm) |
| Electronics | : | SRT POWERED |
| List Price | : | ¥68,000 w/o tax |
はい、4本目のギターはヤマハのスチール弦サイレントギターです。中国製。旅のお供が欲しくて。。。所有欲を満たしてくれるギターではありません。練習用ですね!
弾いてみると購入前に想像していたよりもサイレントで、指弾きならビジネスホテルで弾いても苦情は来ないと思います。
で、さらに結構弾きやすい…ヘッドホン(調達したaudio-technicaのATH-EP70を)で聞く分には音も良い…
気になるところは…
・重い(2.1kgド級並み)
・テンションが緩い…ヘッド形状、ネック角、ブリッジ構造などが影響しているのかな?でも押弦する力は弱くて良いので悪いとも言い切れないか…
・ストラップピンがフレーム固定ねじと共用…なんかフレーム固定ねじが緩みやすくて…ネック側のピンの位置のせいかヘッド落ちもしやすい印象です…
・バッテリーケースの作りが今一つ?ニッケル水素電池(単三)では陽極の高さが足りないのかも…接触悪し…改善を求む!
弦は純正弦ではなくダダリオのEJ16を張っています。
で、これで練習しててふと思いました…
「もしかして今までご近所トラブルにならないよう避けていたピック使ったストロークの練習もできるんじゃない?」
で、始めました、ストローク練習…超久しぶり…でもいくらサイレントギターでもストロークするとそれなりの音量になるので、深夜は避けた方が良いと思いました。。。
でで、始めたストロークは一向に上達してません…なぜだろう…(おぬしのリズム感のなさは致命的なのじゃ!)
調達してしばらくはアコギをシミュレートしたという音が好きでしたが、最近はピエゾ感全開のパリパリの音が好きになってきました。なのでSRTのつまみはいつも目いっぱい左になっています。
Martin 000CJr-10E (2020年12月~)
| Top Material | : | Sitka Spruce (solid) |
| Back Material | : | Sapele (solid) |
| Side Material | : | Sapele (solid) |
| Neck Material | : | Select Hardwood |
| Fingerboard Material | : | Richlite |
| Number of Frets | : | 20 (14 to Body) |
| Body Width | : | 356mm(実測値) |
| Fingerboard Radius | : | 16" |
| Bridge Material | : | Richlite |
| Tuning Machines | : | Chrome Enclosed Gear |
| Scale Length | : | 24" (609.6mm) |
| Fingerboard Width at Nut | : | 1 3/4" (44.5mm) |
| Electronics | : | Fishman Sonitone |
| List Price | : | ¥110,000 w/o tax |
Martin 000(トリプルオー)の15/16サイズのMade in Mexicoギター!我が家で3本目のギターです。
ナット幅でほんの1.5mm程の違いですが指板幅が広いのは良いものだと思いました。不器用なおじさんにはやっぱりありがたいです…隣の弦に触れにくくなりました。
カッタウェイ仕様でハイフレットも弾きやすいし、小さいけど小さすぎず抱えやすいし、サテン塗装のさらさらしたさわり心地も、、、何より音がいいしちょっとだけマーチンの音がします(←主観 価格の割にと考えていただければ)。
弦は純正弦ではなくダダリオのニッケルブロンズのライトゲージを張っています。
その小ささと使用されている木材から想像していたよりも実際には重く感じます。。。もちろんMD-520と比べると超軽いし薄いし小さいです。
調達後はこればっかり弾いてしまい、2年ほどでフレットがだいぶえぐれてしまったので、一度フレットのすり合わせをしてもらいました。
上記サイレントギターを調達してからは弾く頻度はぐっと下がり、フレットの消耗も少なくなりました。サイレントギターより軽いですし、抱えやすいですし、弾きやすいですし、音も良いのですが、、、近所だけでなく家族にもあまり気を遣わずに弾けますので、普段の練習はもっぱらサイレントギターを使うようになりました。我が家のギターの中では一番弦高が高く(6弦12Fで2.8mm)、高すぎて困るというほどではないのですが機会があればもう少し下げてもらおうと思っています(フレットすり合わせの時に頼んどくんでした…)。
Gretsch G9500 Jim Dandy (2018年1月~)
| Top Material | : | Agathis (laminate) |
| Back Material | : | Agathis (laminate) |
| Side Material | : | Agathis (laminate) |
| Neck Material | : | Nato |
| Fingerboard Material | : | Rosewood |
| Number of Frets | : | 18 (12 to Body) |
| Body Width | : | 13" (300.2mm) |
| Fingerboard Radius | : | 12" |
| Bridge Material | : | Rosewood |
| Tuning Machines | : | Open-Back Geared |
| Scale Length | : | 24" (609.6mm) |
| Fingerboard Width at Nut | : | 1 11/16" (42.86mm) |
| Electronics | : | none |
| List Price | : | ¥34,000 w/o tax |
2017年12月のギター再開直後、MD-520修理の間の代打要員として急遽調達したインドネシア製のパーラーギター。我が家で2本目のギターです。小さくて超軽くて、音もかわいい(←決して「良い音」とは書けない 好みがわかれるところと書いておきます)…
ただ何といってもペグがNG…ペグ自体の精度もペグ(ブッシュ)の取り付けも。。。
もともと大変おおらかなつくりで少々音痴なうえ、だんだんトップ板が膨らんできたり、なぜだかチューニングが難しくなってきていました、、、
因みに仕様変更されてアガチス→バスウッドに、ローズウッド→ウォールナットに変更された後で絶版になったみたいです!
一時は手放そうかと思いましたが、スルータイプのブリッジなのを悪用して2024年にお試しでナイロン弦を張ってみたらなんだかとても楽しかったのです。
ただローズウッド製のブリッジだと結んだナイロン弦の跡がブリッジについてしまうので、現代ギター社のクリアトーンという製品を調達してブリッジ側の弦を固定するようにしました。
弦はヤマハのお安い弦、NS110SETを張っています。
弾き終わったら弦緩める派閥に属するわたくしですが、このギターは弾き終わっても弦は緩めません。もともとスチール弦ギターなので、ナイロン弦ですとテンション弱すぎで心配で、せめてもと…結果、現在はぱっと取ってすぐ弾ける我が家のソファーギター的立ち位置に収まっております。ナイロン弦ですのでチューニングはすぐズレますが、ちょっとしたチューニングですぐ弾けますので、、、チープなカチカチの塗装は打痕がつきにくく、オール合板なので頑丈で、なんだか雑に扱いやすい…と書くと怒られるかな???
なぜか我が家のギターの中では一番弦高が低く、低すぎてビビりまくっていたのでナイロン弦用のナットに交換してもらった時に少し上げてもらいました。今は6弦12Fで2.3mmぐらいです。
ペグポストが細くナイロン弦向きではないので、ペグ交換しても良いかもしれない…と思う今日この頃。。。
Morris MD-520 (1983年9月~)
| Top Material | : | Spruce (solid) |
| Back Material | : | Ovangkol (veneer) |
| Side Material | : | Ovangkol (veneer) |
| Neck Material | : | Nato |
| Fingerboard Material | : | Rosewood |
| Number of Frets | : | 20 (14 to Body) |
| Body Width | : | 400mm(実測値) |
| Bridge Material | : | Rosewood |
| Tuning Machines | : | Gold Enclosed Gear |
| Scale Length | : | 652mm |
| Fingerboard Width at Nut | : | 43mm |
| Electronics | : | none |
| List Price | : | ¥35,000 w/o tax |
中坊の時に買ってもらったドレッドノートサイズのギター…ジャパンビンテージというほど古くない?80'ですね!
ちゃんとしたギターです(どのギターがちゃんとしていないと言うのか)。
弦はダダリオのEJ11かEJ16をよく張っています。もともとの純正弦はブロンズのミディアムゲージだったように記憶しています。
中坊のころはピックでコードをジャカジャカ引いて歌っていました…今では信じられないです。
これがあったおかげで今現在趣味のギターが楽しめているわけで…弾き続けるかどうかもわからない中坊に買い与えるには結構高かっただろうに買ってくれて本当にありがとう!
現状、弦高も低めで、ネックもほとんど反っておらずなかなか良い状態なのですが、、、学生のころに、スタンドも使わずに壁に立てかけたりしていたせいで、結構傷をつけてしまっています。もっと大切に扱うんでした…
音も大きくて良いギターだと思うのですが、、、デカさと重さが…(軽くて小さく抱えやすいギターについ手が伸びてしまうのです)。
最近マニュアルや保証書が発見され、昭和58年の9月に福知山の楽器店で購入していたことがわかりました!その楽器店は今でも営業されているようです。
そして、アンプ…サイレントギターでヘッドフォン以外でも音を出したくなって調達してしまいました…
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エレアコ用ギターアンプを以前から検討してましたが、結局買ったのは色々使えるRoland MOBILE CUBE…いやエレキギターも入手しようと思ってたこともあったのです。
そしてようやく初めてMartin 000CJrで、エレアコしました!
- BOSS DR-01S…以前から我が家にやってきているパーカス隊の音もアンプに流せます…
ドラム以外は私にはあまり必要ないのですが、もったいない(?)のでシェーカー、カウベル、ハンドクラップ、カホンを重ねてたりします…コンガを入れるとどう頑張ってもラテン系に…
我が家のパーカス担当のBOSS DR-01Sですが、これとても良いんですが僕にはオーバースペックだったと今では思います…不勉強でした。フットペダルでタップテンポ(BPM変更)とかできるのは便利なのですが…
今から思えばこの時にアンプとドラムマシーン付きのマルチエフェクターを買っとけば良かったのではと…
ま…いっか(;´∀`)













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